NEWS社会貢献

2020一食地域貢献プロジェクト-2/4

ひみキトキトこども食堂ネットワーク 12月12日(土)11時

今回の贈呈式は『みやだ』(氷見市島尾1417)で実施
ひみキトキトこども食堂ネットワーク
(ネットワーク代表の『ふじみだい』 向井さんは都合により欠席)
『みやだ』 屋敷夕貴さん  
『あさひがおか』(氷見市社会福祉協議会子ども支援課 澤田有紀さん)   荒川教会長、佐野支部長、竹下育男、山田晃央、林原延佳

「こども食堂」は、親の共働きなど、子供の孤食や貧困が進む中、子供に無償で食べ物を提供する取り組みです。

氷見市には、ひみキトキトこども食堂『みやだ』、ひみキトキトこども食堂『あさひがおか』、ひみキトキトこども食堂『ふじみだい』の三つのこども食堂があり、「ひみキトキトこども食堂ネットワーク」を作って協力して運営されています。
コロナで4月5月は閉鎖となったものの、何かできないかということで5月後半には小学校や公民館など市内10か所で「キッチンカーde繋ぐひみキトキトこども食堂」を実施されました。その後弁当のテイクアウトも始めて好評を得ています。

今回の贈呈式は『みやだ』で実施させていただきました。贈呈後に懇談をさせていただき、

コロナで4月、5月は閉鎖しました。最近はコロナのためテイクアウトにしていますが、そのための弁当容器代がかかります。何人かはここで食事をしていくので、空気清浄機も導入しました。また、アルコール消毒代、子供用マスク等の費用も嵩みます。運営する上で足りる額ではありませんが、大人の方にはお気持ちとして利用料200円を頂いています。  地域の高齢者の方も3~4名来られています。「子ども食堂」という名前ですが、来たい人は受け入れています。人と人とのつながりで地域が出来ていると考えており、「地域食堂」的な役割も担えたらと思っています。  スタッフは無償のボランティア3~4名で運営しています。諸々の必要物を持ち寄り負担してくれているから続けることが出来ているという面もあります。  このような状況で運営しているので、今回の支援は非常にありがたいです。

とのお話を聞かせていただきました。